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ポッコリお腹とはサヨナラ!今からでも間に合う、1か月でほっそりお腹にする方法

2017/7/15

ポッコリお腹とはサヨナラ!今からでも間に合う、1か月でほっそりお腹にする方法
そもそもどうして、ポッコリお腹になってしまうのか

ぽっこりお腹の一番の原因は2つあります。1つ目は「お腹の筋力」が低い事です!お腹周りの筋力が弱いと内臓を支えきれずお腹が出てきてしまいます。また、お腹周りは元々内蔵を守るために脂肪がつきやすいと言われているので筋力が低い事で、よりお腹周りに脂肪もが付きやすくなってしまうのです。 2つ目は姿勢です。反り腰や、猫背の様に姿勢が崩れる事でお腹周りの筋肉のポジションが崩れてしまい普段から正しくお腹の筋肉を使う事ができないので自然とお腹の筋力が落ちてきてしまいます。

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スキマ時間でできる!ほっそりお腹にするための3つの方法
スキマ時間でできる!ほっそりお腹にするための3つの方法

1か月でほっそりお腹にするためにすべきことは3つです。 1か月間、集中してお腹周りの筋肉を鍛えることができれば、これから露出が多くなる季節、堂々と夏を楽しめるでしょう。

1つ目はトレーニングです。

「腹筋 レッグ・レイズ」

やり方

まず、仰向けで片脚を組み両手を地面についてセット。腿の前をお腹に近づけるように持ち上げ腰が反らないように息を吐きながら戻していきましょう!脚を下ろす時に腰が反ってしまうとお腹の筋肉に効かないので背中は常に地面についた状態で行うと効果的です。これを12回×2セット行います。 このトレーニングにより、引き締めにくい下っ腹の筋肉をキュッと引き締める事ができます! 二の腕のトレーニングにもなるので、一石二鳥です!



2つ目はストレッチです。

「臀部、脊柱起立筋ストレッチ&広背筋 ピジョンストレッチ」

やり方

腹臥位(ふくがい)で脚を曲げ折りたたみそのまま前に倒れ込んでいきます。曲げた方と反対の手を斜め前に伸ばします。手を遠くに伸ばすようにしていくとお尻だけでなく背中の筋肉も伸ばされるので一石二鳥です。お風呂上がりにすると効果的です。これを20秒×2セット行います。  同時に「呼吸」も意識してあげる事でお腹の引き締め効果はグンと上がります!人は呼吸1日に2万回もすると言われています。そのため、ポッコリお腹に埋もれている腹筋群は呼吸筋とも言われるほどです。呼吸を意識して行うことで腹筋に刺激が入ります。特に息を「吐ききる」事でお腹の引き締めに必要不可欠な「腹横筋(ふくおうきん)」への刺激が深まりウエストの引き締めのサポートをしてくれます。



始めるなら、今!

今まで見て見ぬふりしてきたポッコリお腹。 ですが、今からたったの1か月集中して自分の体と向き合うことで 堂々と夏を楽しむカラダになれるはずです。 また、見た目が美しいだけでなく、お腹周りを鍛えることで腰痛予防や夏バテ防止など 健康にもよい効果があります。 今年の夏こそ、健康的で美しい体で夏を乗り切りましょう!

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