野球キャラバンを通じて、
子供たちの未来を大きくする。

インドネシアの子供たちに「野球ができる環境」を作ってあげたい!
そんな想いから始まった企画です。
スポーツの楽しさを知ってもらう。
そして、スポーツスキルの向上で未来の代表選手を生み出す。
子供たちの未来を創ることを目標にし、
子供たちへ夢と希望を届ける支援を行っています。

活動報告

ACTIVITY REPORT

2016.5.20-5.21

西ジャワ州 バンドゥン

第一回インドネシアキャラバン開催!

Dr.ストレッチの野球経験者によるインドネシア野球キャラバンが始まりました。私達の会社はスポーツを本気でやってきた人ばかり を採用しているので高いレベルで野球をやっていた人達が沢山います。そのメンバー達がインドネシアナショナルチームのコンディショニングと野球キャラバンと題して野球の道具が揃わないような地域に野球の道具をくばったり野球の体の使い方の指導やストレッチでのコンディショニングを教えて周るという初の試みをおこないました!!スポーツを通じて多くの国の人と関わり、そして、スポーツの素晴らしさが広がり歳を重ねても健康で運動のできる身体を維持できる、そんな事に少しでも役立ててればと思います。

2016.7.24-5.26

東ジャワ州 スバラヤ

第二回インドネシアキャラバン開催!

初日は球場を借りて46名の子供達が参加でスタート。ウォーミングアップ中にストレッチ指導をし、午前、午後はバッティングの基礎と守備の基礎を伝えていきました。バッティングは基本ドアスイングでいくらパワーがあっても強い打球が打てない打ち方の子供が多かったです。修正するために椅子に座ってのバッティング練習を何度も繰り返しました。 そこから立ってのバッティング、半分くらいの子供達にフォームの変化が見られました。 午後からは日本人学校の方が噂を聞きつけ、15名の日本人も参加しました。 みんな礼儀正しく、ご家族も見に来ていてみなさん気持ちが良く、日本人学校の監督と話していてそこを大事にして伝えていると言っていました。これは研修でも大事にし、日本の良い所は崩さずに人材育成をしていきます。

2日目は今回初めての学校訪問。現地の学校に行ってみて壁がボロボロで穴が開いていたり、扇風機だけの暑い教室や砂利だらけの校庭など、とても満足した環境とはいえない中、子供たちはめちゃくちゃ楽しそうにしていました。 もっと環境が整っていれば、スポーツのレベルが一気に上がる可能性もあると感じました。 そこに野球道具を持っていき寄付できたことで、少しでも環境が変わってくれればと思います。 校長先生も凄く協力的で野球キャラバンに参加させてくれたのでストレッチも多めに伝えさせていただきました。 放課後に学校に行けない子供たちが空き地で裸足でサッカーをしていました。石など多くあるなかボールを蹴るこの子たちにもスポーツのしやすい環境を作っていけたらと思います。 日本の環境は整いすぎているのでその環境を無駄に使っていてはもったいないの一言です。自分もかなり良い環境で働かせていただいているのでもっと成果を出し、社会貢献をしていきたいと強く感じました。 今後もっと結果を出していきます。

3日目は最初の日と一緒のメンバーで練習。 午前中はポジション別で細かなプレーを修正していきました。多分まだ理解できないと思うがより高いレベルのことを伝えていき、 もっと上を目指せる指標を作っていきました。 そのあとも全員で守備につき、ポジション別でカバーリングの動きを伝えていきました。 教えるとどんどん動き方が良くなってきました。 最後は紅白戦とベースランニング勝負をしました。紅白戦はまだ試合にならないレベルでしたがみんな真剣にやっていました。 打って喜んで、アウトを取って喜んでエラー、三振で悔しがっていました。何事も集中してやると1つ1つのことで感情が出てやりがいに繋がっていくなと感じました。 最後は4チームに分かれてのリレーで戦いました。キャラバンメンバーを各チームに配置しての勝負、かなり盛り上がりました。

インドネシアの野球レベルはまだまだ上がります。野球人口もまだまだ増えます。 そのために環境作り、きっかけ作りになる様に今後も動いていきます。 環境が悪くても、文句を言わず一生懸命本気で生活しているところをみて自分自身もまだまだできると思います。 今の環境にあまえずに人一倍努力し、成果を残していきたいと思います。


2016.11.28-11.30

ジャカルタ首都特別州

第三回インドネシアキャラバン開催!

11月28日から3日間で最初に訪れた19jakarta中学校では、普段から男の子が野球、女の子はソフトボールを行っている学校でした。二人一組のストレッチを行い、キャッチボール練習をし、インドネシア代表監督である野中 寿人監督の指導+キャラバンメンバーのサポートでボールを投げる際の体の使い方をお伝えしました。

2つ目の学校は、全く野球をやったことがない子たち。ストレッチの習慣はもちろんありません。同じく二人一組になってストレッチを行い、ゴロを取る練習を行いました。学校には、思いっきり野球ができる校庭が無く、そして野球そのものを知らずグローブのはめ方さえわからない子供たち。現地の子供からするとその環境一つ一つが新鮮な環境になります。この活動を通して、少しでも野球の上達に繋げてもらったり、いつもと違う環境で野球をしてもらったり、全く野球を知らない子供たちに新しく「野球」というスポーツを知ってもらいそして興味を持ってもらうそんな私達の働きが今後もできたら最高だと感じています。そこで子供たちに笑顔になってもらい、夢の一つにプロ野球選手やメジャーリーガー、僕自身が小さい頃描いたような夢をインドネシアの子達も描けるようになれればとても嬉しいです。

また19jakarta中学校では御礼の印としてトロフィーを頂きました。今後も、スポーツの楽しさを知ってもらい、貧困層の子供達から1人でもスポーツを通して希望や夢がうまれるよう、お役に立てるような活動を続けていきます。


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NEWS

2016.12.27  第三回野球キャラバン開催!

  • インドネシアキャラバン始動!
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  • インドネシアキャラバン始動!
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  • インドネシアキャラバン始動!
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2016.5.20-5.21

第一回インドネシアキャラバン開催!

西ジャワ州 バンドゥン

・インドネシアナショナルチームのコンディショニング
・子供たちに野球道具を提供し、体の使い方を指導

Dr.ストレッチの野球経験者によるインドネシア野球キャラバンが始まりました。 私達の会社はスポーツを本気でやってきた人ばかりを採用しているので高いレベルで野球をやっていた人達が沢山います。 そのメンバー達がインドネシアナショナルチームのコンディショニングと野球キャラバンと題して野球の道具が揃わない ような地域に野球の道具をくばったり野球の体の使い方の指導やストレッチでのコンディショニングを教えて周るという 初の試みをおこないました!!スポーツを通じて多くの国の人と関わり、そして、スポーツの素晴らしさが広がり歳を重ね ても健康で運動のできる身体を維持できる、そんな事に少しでも役立ててればと思います。

  • インドネシアキャラバン始動!
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  • インドネシアキャラバン始動!
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  • インドネシアキャラバン始動!
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2016.7.24-5.26

第二回インドネシアキャラバン開催!

東ジャワ州 スバラヤ

・バッティングの基礎と守備の基礎、紅白戦
・現地の学校訪問

初日は球場を借りて46名の子供達が参加でスタート。ウォーミングアップ中にストレッチ指導をし、午前、午後はバッティングの基礎と守備の基礎を伝えていきました。バッティングは基本ドアスイングでいくらパワーがあっても強い打球が打てない打ち方の子供が多かったです。修正するために椅子に座ってのバッティング練習を何度も繰り返しました。 そこから立ってのバッティング、半分くらいの子供達にフォームの変化が見られました。 午後からは日本人学校の方が噂を聞きつけ、15名の日本人も参加しました。 みんな礼儀正しく、ご家族も見に来ていてみなさん気持ちが良く、日本人学校の監督と話していてそこを大事にして伝えていると言っていました。これは研修でも大事にし、日本の良い所は崩さずに人材育成をしていきます。

2日目は今回初めての学校訪問。現地の学校に行ってみて壁がボロボロで穴が開いていたり、扇風機だけの暑い教室や砂利だらけの校庭など、とても満足した環境とはいえない中、子供たちはめちゃくちゃ楽しそうにしていました。 もっと環境が整っていれば、スポーツのレベルが一気に上がる可能性もあると感じました。 そこに野球道具を持っていき寄付できたことで、少しでも環境が変わってくれればと思います。 校長先生も凄く協力的で野球キャラバンに参加させてくれたのでストレッチも多めに伝えさせていただきました。 放課後に学校に行けない子供たちが空き地で裸足でサッカーをしていました。石など多くあるなかボールを蹴るこの子たちにもスポーツのしやすい環境を作っていけたらと思います。 日本の環境は整いすぎているのでその環境を無駄に使っていてはもったいないの一言です。自分もかなり良い環境で働かせていただいているのでもっと成果を出し、社会貢献をしていきたいと強く感じました。 今後もっと結果を出していきます。

3日目は最初の日と一緒のメンバーで練習。 午前中はポジション別で細かなプレーを修正していきました。多分まだ理解できないと思うがより高いレベルのことを伝えていき、 もっと上を目指せる指標を作っていきました。 そのあとも全員で守備につき、ポジション別でカバーリングの動きを伝えていきました。 教えるとどんどん動き方が良くなってきました。 最後は紅白戦とベースランニング勝負をしました。紅白戦はまだ試合にならないレベルでしたがみんな真剣にやっていました。 打って喜んで、アウトを取って喜んでエラー、三振で悔しがっていました。何事も集中してやると1つ1つのことで感情が出てやりがいに繋がっていくなと感じました。 最後は4チームに分かれてのリレーで戦いました。キャラバンメンバーを各チームに配置しての勝負、かなり盛り上がりました。

インドネシアの野球レベルはまだまだ上がります。野球人口もまだまだ増えます。 そのために環境作り、きっかけ作りになる様に今後も動いていきます。 環境が悪くても、文句を言わず一生懸命本気で生活しているところをみて自分自身もまだまだできると思います。 今の環境にあまえずに人一倍努力し、成果を残していきたいと思います。

  • インドネシアキャラバン始動!
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  • インドネシアキャラバン始動!
  • インドネシアキャラバン始動!
  • インドネシアキャラバン始動!
  • インドネシアキャラバン始動!
  • インドネシアキャラバン始動!

2016.11.28-11.30

第三回インドネシアキャラバン開催!

ジャカルタ首都特別州

・インドネシア代表監督 野中寿人 監督の指導
・現地の学生との交流

11月28日から3日間で最初に訪れた19jakarta中学校では、普段から男の子が野球、女の子はソフトボールを行っている学校でした。二人一組のストレッチを行い、キャッチボール練習をし、インドネシア代表監督である野中 寿人監督の指導+キャラバンメンバーのサポートでボールを投げる際の体の使い方をお伝えしました。

2つ目の学校は、全く野球をやったことがない子たち。ストレッチの習慣はもちろんありません。同じく二人一組になってストレッチを行い、ゴロを取る練習を行いました。学校には、思いっきり野球ができる校庭が無く、そして野球そのものを知らずグローブのはめ方さえわからない子供たち。現地の子供からするとその環境一つ一つが新鮮な環境になります。この活動を通して、少しでも野球の上達に繋げてもらったり、いつもと違う環境で野球をしてもらったり、全く野球を知らない子供たちに新しく「野球」というスポーツを知ってもらいそして興味を持ってもらうそんな私達の働きが今後もできたら最高だと感じています。そこで子供たちに笑顔になってもらい、夢の一つにプロ野球選手やメジャーリーガー、僕自身が小さい頃描いたような夢をインドネシアの子達も描けるようになれればとても嬉しいです。

また19jakarta中学校では御礼の印としてトロフィーを頂きました。今後も、スポーツの楽しさを知ってもらい、貧困層の子供達から1人でもスポーツを通して希望や夢がうまれるよう、お役に立てるような活動を続けていきます。

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